ゲストハウスとホテル

ゲストハウスとホテル

ມີຫ້ອງຫວ່າງບໍ່?
[ mi hong vang bo? ]

空き部屋はありますか?

ຂ້ອຍຢາກໄດ້ຫ້ອງນອນດ່ຽວ
[ khoi yak dai hong non diaw ]

シングルルームをお願いします。

ຂ້ອຍຢາກໄດ້ຫ້ອງນອນຄູ່
[ khoi yak dai hong non khu ]

ダブルルームをお願いします。

ຫ້ອງແອ ຫຼື ຫ້ອງພັດລົມ?
[ hong ae lu hong phat lom? ]

エアコン付きですか、扇風機付きですか?

ຄືນໜຶ່ງເທົ່າໃດ?
[ khuen nung thao dai? ]

1泊いくらですか?

ຂ້ອຍຈອງໄວ້ແລ້ວໃນອິນເຕີເນັດ
[ khoi chong wai laew nai in toe net ]

インターネットで予約済みです。

ຂ້ອຍຊື່...
[ khoi su... ]

私の名前は…です。

ນີ້ແມ່ນໜັງສືຜ່ານແດນຂອງຂ້ອຍ
[ ni maen nang su phan daen khong khoi ]

私のパスポートです。

ຂໍເບິ່ງຫ້ອງກ່ອນໄດ້ບໍ່?
[ kho boeng hong kon dai bo? ]

先に部屋を見てもいいですか?

ລວມອາຫານເຊົ້າບໍ່?
[ luam ahan sao bo? ]

朝食は含まれていますか?

ອາຫານເຊົ້າຈັກໂມງ?
[ ahan sao chak mong? ]

朝食は何時ですか?

ຫ້ອງອາຫານຢູ່ໃສ?
[ hong ahan yu sai? ]

食堂はどこですか?

ນີ້ແມ່ນກະແຈຫ້ອງ
[ ni maen kachae hong ]

部屋の鍵です。

ມີຄ່າມັດຈຳບໍ່?
[ mi kha mat cham bo? ]

デポジットはありますか?

ຝາກກະເປົາໄວ້ກ່ອນໄດ້ບໍ່?
[ fak kapao wai kon dai bo? ]

荷物を預けてもいいですか?

ເຂົ້າຫ້ອງໄດ້ຈັກໂມງ?
[ khao hong dai chak mong? ]

チェックインは何時ですか?

ຂ້ອຍຈະພັກສາມຄືນ
[ khoi cha phak sam khuen ]

3泊します。

ຂ້ອຍຂໍຕໍ່ເວລາພັກໄດ້ບໍ່?
[ khoi kho to wela phak dai bo? ]

滞在を延長できますか?

ຫ້ອງງາມຫຼາຍ
[ hong ngam lai ]

とても綺麗な部屋ですね。

ຂ້ອຍເອົາຫ້ອງນີ້
[ khoi ao hong ni ]

この部屋にします。

Cultural notes

ラオスのゲストハウスやホテルでのチェックインは、日本人にとっては馴染み深い習慣と、少し戸惑う現地のルールの両方が混在しています。フロントで「空き部屋はありますか?」(ມີຫ້ອງຫວ່າງບໍ່? - ミー・ホーンワーン・ボー?)と尋ねると、次に必ず聞かれるのが「エアコン付きですか、扇風機付きですか?」(ຫ້ອງແອ ຫຼື ຫ້ອງພັດລົມ? - ホーン・エー・ルー・ホーン・パットロム?)という質問です。ラオスでは電気代が高いため、エアコン(エア・コンディショナー)付きの部屋は、天井の扇風機だけの部屋よりも料金がはるかに高く設定されています。1泊の料金(ຄືນໜຶ່ງເທົ່າໃດ? - クーン・ヌン・タオダイ?)に納得したら、パスポート(ໜັງສືຜ່ານແດນ - ナンスー・パーンデーン)を提示します。ここで日本人が驚くのは、チェックアウトの日までパスポートの原本をフロントに預けたままにしなければならないことが多い点です。海外でパスポートを手放すのは不安かもしれませんが、これはラオス全土でデポジット(保証金:ຄ່າມັດຈຳ - カー・マットチャム)として行われている標準的で合法的なルールなので心配はいりません。そして、日本人旅行者にとって最も安心できるラオスの文化が「靴を脱ぐ」習慣です。ラオスでは仏教の教えにより、足は体の中で最も不浄な部分とされています。そのため、ゲストハウスの建物内(時にはフロントの手前)に入る前に靴を脱ぐのが絶対的なマナーです。玄関や階段の下にサンダルや靴がたくさん並んでいたら、それに倣って自分の靴もそこで脱いでください。廊下や室内を裸足や靴下で歩くことは完全に普通のことですので、日本の実家に帰ったようなリラックスした滞在が楽しめるでしょう。