道を尋ねる

道を尋ねる

සමාවෙන්න, කෝච්චි ස්ටේෂන් එක කොහේද?
[ samāvenna, kōcci sṭēṣan eka kohēda? ]

すみません、駅はどこですか?

පන්සලට යන්නේ කොහොමද?
[ pansalaṭa yannē kohomada? ]

お寺にはどう行きますか?

මේ කිට්ටුව ෆාමසියක් තියෙනවද?
[ mē kiṭṭuva fāmasiyak tiyenavada? ]

この近くに薬局はありますか?

මම මේ හෝටලය හොයනවා
[ mama mē hōṭalaya hoyanavā ]

このホテルを探しています

එතනට පයින් යන්න පුළුවන්ද?
[ etanaṭa payin yanna puḷuvanda? ]

歩いて行けますか?

මෙතන ඉඳන් ගොඩක් දුරද?
[ metana in̆dan goḍak durada? ]

ここからとても遠いですか?

නෑ, ඒක ගොඩක් ළඟයි
[ nǣ, ēka goḍak ḷan̆gayi ]

いいえ、とても近いです

මට සිතියමේ පෙන්නන්න පුළුවන්ද?
[ maṭa sitiyamē pennanna puḷuvanda? ]

地図で教えてくれますか?

බීච් එකට යන්නේ කොයි පාරෙන්ද?
[ bīc ekaṭa yannē koyi pārenda? ]

ビーチへはどの道ですか?

මම අතරමං වෙලා වගේ
[ mama ataraman̆g velā vagē ]

道に迷ったようです

මේ ලිපිනය හොයාගන්න උදව් කරන්න
[ mē lipinaya hoyāganna udav karanna ]

この住所を探すのを手伝ってください

මහ පාර තියෙන්නේ කොහේද?
[ maha pāra tiyennē kohēda? ]

大通りはどこですか?

මේ නුවරට යන පාරද?
[ mē nuvaraṭa yana pārada? ]

これはキャンディへの道ですか?

මට සුපර්මාකට් එකට යන්න ඕනේ
[ maṭa suparmākaṭ ekaṭa yanna ōnē ]

スーパーに行きたいです

පාර කිව්වාට ස්තූතියි
[ pāra kivvāṭa stūtiyi ]

道を教えてくれてありがとう

Cultural notes

スリランカの活気ある通りを歩く際、道を尋ねること自体がひとつの冒険です。日本ではGoogleマップなどのナビゲーションアプリに完全に頼るのが普通ですが、スリランカの田舎町や狭い路地ではデジタル地図が機能しないことがよくあります。そこで現地の人に道を尋ねることが重要になります。最も必要なフレーズは「どこですか?」を意味する「コヘーダ?」(කොහේද - koheːda)です。例えば、「パンサラ・コヘーダ?」(お寺はどこですか?)と聞くことができます。スリランカ人は、日本人の「おもてなし」の精神に似た、ゲストを助けたいという強い文化的欲求を持っています。しかし、この素晴らしい気質には注意点があります。現地の人は、道を知らなくても「知らない」とは滅多に言いません。「面子(メンツ)」を保ち、あなたを助けたいがために、自信満々に間違った方向を指し示すことすらあるのです!したがって、スリランカで道を探す際の黄金のルールは、正しい道を三角測量するために、同じ質問を道沿いの2〜3人の異なる人に尋ねることです。さらに、道を尋ねたときの彼らのボディランゲージに注目してください。スリランカ人は人差し指で物を指すことを攻撃的とみなすため、あまりしません。代わりに、優雅な手の動きや頭のうなずき、あるいは顎を使った控えめなジェスチャーで道を教えてくれます。道を尋ねることは、単に目的地を見つけるためだけでなく、人間同士の温かいふれあいの絶好の機会です。「アーユボワン」と声をかけ、笑顔で道を尋ねてみてください。