道を尋ねる

道を尋ねる

ไปทางไหนครับ/ค่ะ
[ pai thaang nai khrap/kha ]

どの道を行けばいいですか?

ตรงไปครับ/ค่ะ
[ trong pai khrap/kha ]

まっすぐ行きます

เลี้ยวซ้ายครับ/ค่ะ
[ liao saai khrap/kha ]

左に曲がります

เลี้ยวขวาครับ/ค่ะ
[ liao khwaa khrap/kha ]

右に曲がります

กลับรถครับ/ค่ะ
[ klap rot khrap/kha ]

Uターンします

จอดตรงนี้ครับ/ค่ะ
[ jot trong nii khrap/kha ]

ここで止めてください

ไกลไหมครับ/ค่ะ
[ klai mai khrap/kha ]

遠いですか?

ไม่ไกลครับ/ค่ะ
[ mai klai khrap/kha ]

遠くないです

เดินไปได้ไหมครับ/ค่ะ
[ doen pai dai mai khrap/kha ]

歩いて行けますか?

ใช้เวลาเดินกี่นาทีครับ/ค่ะ
[ chai we-laa doen kii naa-thii khrap/kha ]

歩いて何分かかりますか?

ข้ามถนนครับ/ค่ะ
[ khaam tha-non khrap/kha ]

道を渡ります

สี่แยกครับ/ค่ะ
[ sii yaek khrap/kha ]

交差点です

สามแยกครับ/ค่ะ
[ saam yaek khrap/kha ]

三叉路です

หัวมุมถนนครับ/ค่ะ
[ hua mum tha-non khrap/kha ]

道の角です

ผม/ฉันหลงทางครับ/ค่ะ
[ phom/chan long thaang khrap/kha ]

道に迷いました

ชี้ในแผนที่ได้ไหมครับ/ค่ะ
[ chii nai phaen-thii dai mai khrap/kha ]

地図で指してくれますか?

ทิศเหนือ ทิศใต้
[ thit nuea, thit tai ]

北、南

ทิศตะวันออก ทิศตะวันตก
[ thit ta-wan-ok, thit ta-wan-tok ]

東、西

เดินตามทางนี้ไปครับ/ค่ะ
[ doen taam thaang nii pai khrap/kha ]

この道に沿って歩いてください

เลยไปแล้วครับ/ค่ะ
[ loei pai laew khrap/kha ]

通り過ぎました

Cultural notes

タイで道を尋ねる際には、単語の知識だけでなく、文化的背景の深い理解が不可欠です。タイ人は非常に親切で、「น้ำใจ(nam jai - ナムジャイ、思いやりの心)」という精神を大切にしています。しかし同時に、タイ社会では「เสียหน้า(sia na - 顔をつぶす、メンツを失う)」ことを極端に嫌う文化でもあります。そのため、道を尋ねられたタイ人は、本当は道を知らなくても「分からない」と言うのをためらい、親切心から間違った方向を教えてしまうことが稀にあります。確実を期すためには、一人だけでなく複数の人に道を確認するのが賢明です。「どの道ですか?」と聞くときは ไปทางไหน(pai thang nai - パイターンナイ)と言います。基本的な道案内は非常にシンプルで、ตรงไป(trong pai - まっすぐ行く)、เลี้ยวซ้าย(liao sai - 左に曲がる)、เลี้ยวขวา(liao khwa - 右に曲がる)を使います。日本では交差点名や番地で道を論理的に説明することが多いですが、タイでは目印(ランドマーク)が非常に重要視されます。近くのお寺(วัด - wat)や交差点(สี่แยก - si yaek)、あるいは至る所にあるセブンイレブンが目印として頻繁に使われます。また、タイ人の距離の感覚には注意が必要です。タイ人が「ไม่ไกล(mai klai - 遠くない)」と言っても、それは車やバイクに乗る前提であったり、実際には南国の猛暑の中を15分以上歩かなければならないこともよくあります。道を尋ねる際は必ず文末に「ครับ/ค่ะ(khrap/kha)」をつけ、最後にワイ(合掌)と笑顔でお礼を言いましょう。道に迷うことも、タイの人々の温かさに触れる素晴らしい文化体験の1つとして楽しむ余裕を持つことが大切です。