会計と持ち帰り

会計と持ち帰り

น้องครับ เช็คบิลด้วยครับ/ค่ะ
[ nong khrap, chek bin duai khrap/kha ]

すみません、お会計をお願いします

เก็บตังค์ด้วยครับ/ค่ะ
[ kep tang duai khrap/kha ]

お勘定をお願いします

จ่ายแยกได้ไหมครับ/ค่ะ
[ jaai yaek dai mai khrap/kha ]

別々に払えますか?

รวมค่าบริการหรือยังครับ/ค่ะ
[ ruam khaa bo-ri-kaan rue yang khrap/kha ]

サービス料は含まれていますか?

รับเงินสดเท่านั้นใช่ไหมครับ/ค่ะ
[ rap ngen-sot thao-nan chai mai khrap/kha ]

現金のみですか?

ไม่ต้องทอนครับ/ค่ะ
[ mai tong thon khrap/kha ]

お釣りは結構です

นี่ทิปครับ/ค่ะ
[ nii thip khrap/kha ]

これはチップです

ใส่ถุงกลับบ้านครับ/ค่ะ
[ sai thung klap baan khrap/kha ]

持ち帰り用に袋に入れてください

ห่อกลับบ้านให้หน่อยครับ/ค่ะ
[ ho klap baan hai noi khrap/kha ]

残りを包んで持ち帰れますか?

ผม/ฉันคิดว่าบิลผิดครับ/ค่ะ
[ phom/chan khit waa bin phit khrap/kha ]

お会計が間違っていると思います

ไม่ได้สั่งอันนี้ครับ/ค่ะ
[ mai dai sang an nii khrap/kha ]

これは注文していません

ขอใบเสร็จหน่อยครับ/ค่ะ
[ kho bai-set noi khrap/kha ]

レシートをください

อร่อยทุกอย่างเลยครับ/ค่ะ
[ a-roi thuk yaang loei khrap/kha ]

全部美味しかったです

อิ่มแล้วครับ/ค่ะ
[ im laew khrap/kha ]

お腹いっぱいです

ขอบคุณสำหรับอาหารครับ/ค่ะ
[ khop-khun sam-rap aa-haan khrap/kha ]

ごちそうさまでした

Cultural notes

美味しいタイ料理の食事が終わり、お会計と残った料理の持ち帰りをお願いする際、日本とは少し異なる独自のエチケットがあります。レストランでお会計を頼む時、日本では静かに店員を呼ぶかレジに向かいますが、タイでは席に座ったまま手を軽く挙げて「เช็คบิลด้วยครับ/ค่ะ(chek bin duai khrap/kha - お会計をお願いします)」と声をかけます。「チェックビン」という言葉は、英語の「Check」と「Bill」を合体させてタイ人が作った面白い造語です。屋台や食堂のようなカジュアルな場所では、「เก็บตังค์ด้วย(kep tang duai - お金を集めてください)」という表現も地元民によく使われます。お会計が来たら、チップについて考える必要があります。日本ではチップの習慣が全くありませんが、タイでは(欧米のように義務ではないものの)心付けとしてチップを置くのがスマートなマナーです。屋台では不要ですが、レストランでサービス料が含まれていない場合は、お釣りとして戻ってきた硬貨をそのままテーブルに残すか、20〜50バーツ程度の紙幣を置くのが一般的です。お釣りが不要な場合は「ไม่ต้องทอน(mai tong thon - お釣りは要りません)」と言いましょう。もう一つ、日本人にとって嬉しい文化の違いは「持ち帰り(ドギーバッグ)」が完全に日常化していることです。日本では衛生上の理由からレストランでの持ち帰りを断られることがありますが、タイでは食べ物を粗末にすることを嫌うため、残った料理を持ち帰るのはごく当たり前のことです。残ったお皿を指差して「ห่อกลับบ้านให้หน่อยครับ/ค่ะ(ho klap ban hai noi khrap/kha - 持ち帰り用に包んでください)」、または「ใส่กล่อง(sai klong - 箱に入れてください)」と伝えれば、店員が手際よくスープでも何でもビニール袋や容器にパッキングしてくれます。タイでは気兼ねなく持ち帰りをお願いして、美味しい食事をホテルで二度楽しむことができます。