痛みと体

痛みと体

เจ็บตรงนี้ครับ/ค่ะ
[ jep trong nii khrap/kha ]

ここが痛いです

ปวดหลังครับ/ค่ะ
[ puat lang khrap/kha ]

背中が痛いです

ปวดขาครับ/ค่ะ
[ puat khaa khrap/kha ]

足が痛いです

ปวดเท้าครับ/ค่ะ
[ puat thao khrap/kha ]

足(足首から下)が痛いです

ปวดฟันครับ/ค่ะ
[ puat fan khrap/kha ]

歯が痛いです

เจ็บตาครับ/ค่ะ
[ jep taa khrap/kha ]

目が痛いです

ปวดกล้ามเนื้อครับ/ค่ะ
[ puat klaam-nuea khrap/kha ]

筋肉痛です

กดแล้วเจ็บไหมครับ/ค่ะ
[ kot laew jep mai khrap/kha ]

押すと痛いですか?

ปวดตลอดเวลาครับ/ค่ะ
[ puat ta-lot we-laa khrap/kha ]

ずっと痛みが続いています

ข้อเท้าพลิกครับ/ค่ะ
[ kho-thao phlik khrap/kha ]

足首を捻挫しました

มีดบาดนิ้วครับ/ค่ะ
[ miit baat niu khrap/kha ]

指を切りました

โดนน้ำร้อนลวกครับ/ค่ะ
[ don nam-ron luak khrap/kha ]

お湯で火傷しました

มันบวมมากครับ/ค่ะ
[ man buam maak khrap/kha ]

とても腫れています

เลือดออกครับ/ค่ะ
[ lueat ok khrap/kha ]

出血しています

ปวดหูครับ/ค่ะ
[ puat huu khrap/kha ]

耳が痛いです

Cultural notes

タイ語で体の痛みを説明する際、日本人が必ず知っておくべき非常に重要な動詞の使い分けがあります。日本語では頭痛も切り傷も「痛い」の一言で済ませることができますが、タイ語では痛みの性質によって「ปวด(puat - プワット)」と「เจ็บ(chep - ジェップ)」という2つの単語を厳格に使い分けます。この違いを理解することは、薬局や病院で症状を正確に伝えるために不可欠です。「ปวด(puat)」は、ズキズキするような、あるいは重く鈍い「体の内側からくる痛み」を表します。内臓、筋肉、骨などの痛みに使われます。したがって、頭痛は「ปวดหัว(puat hua)」、腹痛は「ปวดท้อง(puat thong)」、筋肉痛は「ปวดกล้ามเนื้อ(puat klam-nuea)」となります。一方、「เจ็บ(chep)」は、刺すような鋭い痛みや、表面的な外傷による痛みを表します。切り傷、擦り傷、喉の痛み、または患部を押された時の痛みに使います。例えば、風邪で喉が痛い時は「เจ็บคอ(chep kho)」と言います。医師がお腹を押して「痛いですか?」と聞く時は、「กดแล้วเจ็บไหม(kot laeo chep mai - 押すと痛いですか?)」と聞かれます。文化的な観点から自分の体を指し示す際、タイの身体に対する階層的な考え方(頭は最も神聖で高く、足は最も不浄で低い)を覚えておくことも役立ちます。普段の生活で足を使って物を指し示すことは極めて無礼な行為ですが、医療の文脈においては、足を指差して「ปวดเท้า(puat thao - 足が痛いです)」と説明することは全く問題ありません。「プワット(内側の鈍痛)」と「ジェップ(表面の鋭い痛み)」の違いをマスターすることで、タイの医師や薬剤師からより迅速で的確な処方を受けることができます。